| 銘柄 | 損益率 | 今週の動き |
|---|---|---|
| IMV(7760) | +154% | 地政学リスクで一時急落(-8%)も保有継続 |
| 三菱重工業(7011) | +261% | 高値圏でレンジ推移。出来高低下に注視 |
| アールプランナー(2983) | +179% | 決算後 材料出尽くしで下落→100株売却 |
| 日清紡HD(3105) | +38% | 1,500円サポートラインをキープ |
| ひろぎんHD(7337) | +20% | 金利上昇継続で安定推移 |
| オリコ(8585) | +8% | 週明け売却予定 |
| NTT(9432) | +4% | 永久保有継続 |
| イオレ(2334) | -23% | 350円サポート死守が絶対条件 |
ポートフォリオ全体損益:+70.19%(評価額 2,903,770円)
今週の売買記録
- 売り:アールプランナー(2983)100株 @ 1,702円 → +188.5%(確定利益 +111,200円)
今週の振り返り
今週の日経平均は大きく上げては大きく下げる荒れた展開だった。52,000円前後がサポートとして意識されているように思う。ここから復活かとも感じたが、3連休+日米首脳会談という不確実要素が重なり、結局レンジを形成しながら上値が重い展開に落ち着いた。
3/19の-1,866円はイラン情勢+FOMC「利上げ示唆」+3連休前の持ち高整理が重なった教科書的な下げ。ファンダメンタルズに変化があった銘柄は一つもなかったので、基本的にスルーの判断だ。
個別では今週最大のトピックはアールプランナー(2983)の一部売却。今週、決算発表後に材料出尽くしで下落し、出来高も伴っていたため「一度戻ってこない下げ」と判断して100株を手仕舞った。
この銘柄はここ数四半期、決算資料の開示タイミングで出来高が急増するパターンが繰り返されている。次の決算は6月ごろ。その開示後の出来高急増を確認できれば入り直す予定だ。タイムラグで乗る、というのが今の方針。
週明け3/23は残りの100株も売却し、同時にオリコ(8585)も全株手仕舞う。オリコは金利上昇が続く局面では逆風が大きく、このまま保有を続ける理由が薄い。含み益のあるうちに動く。
調達した資金はサカタのタネ(1377)に向ける予定。詳細は別記事で。
来週の注目点
イラン情勢(3/22時点の最新状況)
3連休中にも状況が動いた。トランプ大統領が3/21に「48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければイランの発電所を壊滅させる」と最後通牒を突きつけた。イランは即座に「湾岸の米国インフラを全て標的にする」と反撃を警告している。
日本とイランの間では日本船舶のホルムズ通行を巡る協議も始まっているが、日本政府は「個別交渉は考えていない」と慎重な姿勢だ。
停戦の見通しはまだ立っていない。来週の相場は、この最後通牒の結果次第で大きく動く可能性がある。
日米首脳会談(3/19実施済み)
3/19に実施された。通商・中東政策での連携を確認。防衛関連への追い風は継続している。
売買アクション(3/23)
- オリコ(8585)全株売却
- アールプランナー(2983)残100株売却
- サカタのタネ(1377)チャート・出来高確認後にエントリー判断
本記事は投資の勧誘を目的とするものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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