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【週次まとめ】2026年4月W17(4/20~4/24)

目次

今週のポートフォリオ

銘柄損益率今週の動き
三菱重工業(7011)+252.4%木曜+5.46%急騰!管理ライン4,200→4,500円に引き上げ
IMV(7760)+172.1%ほぼ横ばい安定。管理ライン3,000円まで余裕あり
日清紡HD(3105)+74.0%金曜+1.70%小反発。安定ホールド継続
TDK(6762)+22.7%金曜+1.03%。来週4/28に本決算を控える
ひろぎんHD(7337)+20.7%金曜-0.80%。損切りライン1,750円まで残り+41.5円⚠️
インフォメティス(281A)-0.5%金曜-5.92%で取得単価割れ。含み損転落⚠️
イオレ(2334)-12.8%SLASHカードβ版招待スタート(4/20〜)。買い増し実施
NTT(9432)-0.4%配当目的の永久保有。ほぼ動きなし

今週末のポートフォリオ全体:評価額 3,052,500円 / 含み損益 +1,303,888円(+74.6%)


今週の売買記録

  • 買い増し:イオレ(2334) 4/20 @465.18円 × 200株(400株→600株)
    • 4/20にSLASHカードのβ版招待が事前登録者へ配信スタート。次の本番カタリストは「8月 一般申し込み開始」で、それまでの保有継続が前提。含み損が-15%超えてきたため、平均取得単価を引き下げることを目的に買い増し。
  • 売却:なし
イオレ(2334)

今週の振り返り

今週は「停戦で決着」だと思っていました。ホルムズ海峡の問題も解決に向かうと読んでいたのですが、さらに延期でまだまだ先行き不透明な状況に。ポートフォリオの比率や構成を大きく見直そうかとも考えたのですが、ここは慎重に動こうと判断しました。

日経が6万円に乗って、ここからチキンレース的な展開になるかもしれない。そう考えると、なるべく利益を残すことが最優先です。利確・損切りのラインを引き上げてダメージを小さくしていく方向で動いています。

長く相場に居続けることが大事——今週改めてそう思いました。


今週のキーワードを一言で表すなら「4/22の停戦期限を巡る一喜一憂」です。月曜から金曜まで、毎日のようにイラン情勢の解釈で株価が揺れました。

月曜(4/20):イオレ買い増し、原油+3.65%反発

週明けは原油が+3.65%と反発。前週に三菱重工の管理ライン余裕が+171円まで縮んでいたので、原油が上がると少しほっとします。ポートフォリオ全体は日経+0.60%に対して+2.39%とアウトパフォームで、週の出だしは順調でした。

この日、イオレ(2334)を200株買い増しました。理由は2つ。4/20からSLASHカードのβ版招待が始まったことと、-15%を超えてきた含み損の平均取得単価を引き下げたかったこと。次のカタリストは8月の一般申し込み開始まで時間があるので、ここで仕込み直すのが合理的と判断しました。

火曜(4/21):管理ライン一斉見直し

火曜は管理ライン(損切りライン)を全6銘柄で一斉に見直しました。三菱重工・インフォメティス・イオレ・日清紡HD・TDK・ひろぎんHD・IMV、それぞれのカタリスト・リサーチ結果を踏まえて最適化しています。

意識したのは1UP KENの「期間利益」という考え方です。短期間で利益が大きく乗った銘柄(三菱重工+253%・IMV+173%)は、「理論的な目標株価」よりも「この利益を守るにはどこで守るか」という視点が大事です。急騰した後はその逆もあるから、含み益の一定水準を防衛ラインとして意識しながらスライスしていく。今週の見直しはその考え方を全銘柄に適用したものです。

水曜(4/22):停戦期限当日、市場は「延長・軟着陸」を先読み

4/22はイラン停戦の2週間期限でした。

原油は-1.48%と続落。市場は「停戦延長・軟着陸」を先読みしているようでした。三菱重工は-0.31%と小幅安。「停戦が延長されれば原油安→防衛株に逆風」という読みが当たった形です。TDKが+4.83%急騰してひろぎんHDの下落を相殺してくれたため、ポートフォリオ全体の前日比は+16,640円と小幅プラス。

この夜の段階では、「停戦延長か交渉継続で、しばらく方向感が出ないかもしれない」と思っていました。

木曜(4/23):一転して停戦崩壊シナリオ。三菱重工+5.46%急騰

翌朝、ニュースを見て驚きました。

原油が+1.45%急騰(94.31ドル)。三菱重工が+5.46%、川崎重工が+4.03%の大幅高。日経全体は-0.75%安の中、防衛株だけが逆行高していました。停戦の期限が実質崩壊し、「停戦なし・交渉頓挫・封鎖継続」シナリオに市場が振れた格好です。

三菱重工は4,754円まで値を飛ばしました。取得単価1,344円から+253%の含み益です。この機会に管理ラインを4,200円から4,500円に引き上げました。停戦崩壊シナリオが続く限り、防衛テーマへの資金流入は続くと見ています。

一方、この日に気になったのがベイカレント(6532)の-9.73%急落です。先月末にAIコンサル逆転需要で業績証明→ストップ高を演じていた銘柄ですが、この日は相場全体の重さに引きずられて急落。エントリー候補水準5,000〜5,200円まで残り216円まで接近してきました。

三菱重工(7011)

金曜(4/24):日経続伸、でも2つの警戒サインが出た

週末の金曜、日経は+0.97%と続伸し59,716円へ。米国もS&P500+0.80%・NASDAQ+1.63%と堅調でした。

ポートフォリオ全体は前日比-3,232円とほぼ横ばいでしたが、2つの警戒サインが出ました。

1つ目:インフォメティスが-5.92%で763円に下落。取得単価766.8円をわずかに下回り、含み損が発生しました(-0.5%)。損切りラインは650円に設定しているので今すぐどうこうという状況ではありませんが、この銘柄は「5月の1Q決算で売上回復が確認できなければ、株価に関わらず売却」というルールを設けています。株価より決算内容が判断基準です。

インフォメティス(281A)

2つ目:ひろぎんHD(1,791.5円)の損切りライン1,750円まで残り+41.5円。前週の+56円からさらに縮んでいます。来週4/27-28の日銀会合が最大の関門。地銀は金利感応度が高く、上田総裁の発言トーン次第で大きく動く可能性があります。

ひろぎんHD(7337)

来週の注目点

  • 4/27〜28:日銀金融政策決定会合(上田総裁会見) 政策金利は現状維持が濃厚ですが、上田総裁の発言トーンで地銀・銀行株が大きく動く可能性あり。ひろぎんHDの損切りラインまで+41.5円という薄い余裕で迎えます。月曜朝の値動きを最優先でチェックします。
  • 4/28:TDK 本決算(FY2027ガイダンス) 含み+22.7%のTDKが来期の業績見通しを発表。中国の監視リスク対応と、AI電池・HDD部品の成長がどう評価されるか。ガイダンスが保守的なら利確検討。上振れなら管理ライン引き上げへ。
  • ベイカレント(6532) 5,362円。エントリー候補5,000〜5,200円まで残り-162円。AIコンサル逆転需要の本命として引き続き押し目を狙います。来週中に候補水準に到達する可能性があります。
  • 大伸化学(4629) 4/24終値2,001円でエントリー候補1,950〜2,000円に到達。ただし原油は94ドル台の高水準が続いており、石油系溶剤コストへの逆風リスクが残ります。5月の本決算(上方修正期待)を確認してから判断予定。


※本記事は投資の勧誘ではありません。投資は自己判断でお願いします。

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この記事を書いた人

常勝トレーダー目指して日々精進。
いつか投資家に、、、(´▽`)

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